京葉流通倉庫株式会社

菓子・食品業界向けシステム

お客様の課題

食品メーカー 数社 ご担当者様:少量多品種商品のスピード納品を効率的に行いたい。でも、コストはあまりかけられない…。

少子高齢化の影響で販売単位が小さくなり、ライフスタイルと嗜好の変化で商品も短命化・多様化している。保管スペースは広がり、在庫管理は複雑になるばかり。出荷作業の効率も低下している。
納品先では、各メーカーの配送車両が列を成して荷受の順番待ちをしている状態。時間指定納品に間に合わせるためには、納品先ごとに配送車両を手配しなければならないが、1台まるごとチャーターするほどの物量はない…。環境対策も必要だ。

京葉流通倉庫の提案

複数社の共同物流システムにより、効率的な多頻度小口配送を実現。利用した分だけお支払いいただくことで、配送コストを大幅に削減できます。さらに、複数社の貨物を同時に運ぶことで、環境への負荷も抑制できます。

「いろんなものを、少しずつ」という時代のニーズに応えるため、京葉流通倉庫では、カテゴリーを同じくする複数のお客様の商品を大型施設に集約して物流センターを運営する「共同物流システム」を展開しています。実績カテゴリーは、出版、菓子・食品、日用品など多岐にわたり、たとえば菓子・食品のカテゴリーでは、現在、越谷支店と佐野支店で延べ30社のお客様に当社の共同物流システムをご利用いただいています。

物流機能を共用することで、物流にかかるコストを削減します

保管スペースや人員、荷役機器や設備など、物流にかかわる機能を複数の荷主様で共用していただくことで、それらを有効に活用でき、オペレーションコストを抑制しています。また、運賃コストは物量によって決まるので、出荷量が少なければその分低コストでの配送が可能です。もちろん、需要が増えて在庫の積み増しが必要になった場合にも、柔軟に対応いたします。

納品先ごとに、細かく配送車両を手配するのは大変!そんなお悩みを解決します

扱う商品カテゴリーが同じであれば、納品先も重複しているはず。そこで京葉流通倉庫では、1台の車両に複数荷主様の商品を積み合わせた「小口共同配送」を実施しています。これにより、一度に複数メーカー様の商品を納入できますので、納品先の指定時間に間に合わせるためにお客様の方で細かく配送手配をしていただく必要はありません。また納入先にとっても、納品が一度に行われるため荷受作業の負担が軽減され、カスタマーサービスの向上にも一役買っています。さらに、積載効率を高め、トータルの車両台数が減ることで、交通渋滞の緩和に貢献するとともに、CO2やNOxの排出量抑制を実現しています。

小口共同配送

業務の流れ

ページTOPへ