京葉流通倉庫株式会社

環境への配慮

地球にやさしい物流を提供するために、環境にできる限り負荷をかけない仕組みを構築しています。

京葉流通倉庫では、業務のすべての段階において環境に配慮し、地球環境への影響をできる限り軽減することをめざして、さまざまな活動を実施しています。取り組みにあたっては、「環境方針」を策定し、この方針に基づいた環境保全活動を推進しています。

京葉流通倉庫株式会社 環境方針

  1. 当社の事業活動における環境への悪影響を低減させるため、 以下に掲げる項目を重点的なテーマとして、可能な限り定量的な環境目的及び目標を設定し、定期的な見直しを図りながら経済的、技術的に可能な範囲で継続的な改善に取組みます。
    • (1)環境負荷の低減を考慮した物流システム及び物流サービスを開発し、提供します。
    • (2)備品及び消耗品について、使用量の削減、再利用、リサイクルを推進し、廃棄物を削減します。
    • (3)業務プロセスの改善に努め、業務効率の向上によって資源消費の削減を推進します。
    • (4)備品・消耗品等のグリーン購入を推進します。
  2. 当社の事業活動に関連する環境の法規制、及び当社が同意したその他業界団体等の規制・指針等の要求事項を遵守します。
  3. この環境方針をすべての役員・社員に周知し、また、全員がこれを理解し実践できるよう教育・啓発活動を推進します。
  4. この環境方針は、社外にも公開します。また、仕入先・協力業者・関係会社等に対し、当社の方針を示し理解と協力を求めます。
                                        
  •                                       2003年12月2日制定

グリーン認証の取得

京葉流通倉庫では、環境にやさしい物流を推進することをめざして、トラック運送事業および倉庫事業における「グリーン経営認証」(交通エコロジーモビリティ財団)の取得を推進しています。これは、一定以上の優れた環境活動を実施している事業者を認定する制度で、現在、市川ロジスティクスセンター・輸送統括支店および全輸送グループにてこの認証を取得しています。

トラック運送事業の認証ロゴマーク
トラック運送事業の認証ロゴマーク
倉庫事業の認証ロゴマーク
倉庫事業の認証ロゴマーク

当社の環境保全への主な取り組み事例

トラック運送事業では、低公害車導入をはじめ、エコドライブやアイドリングストップなどに取り組んでいます。また倉庫事業においても、倉庫内・事務所の不要照明の消灯、適性廃棄物処理およびリサイクル、廃棄物処理量の傾向分析、倉庫施設点検をはじめ、できる限り資源を有効に活用するよう努めています。

【トラック輸送事業における取り組み】
  1. 低公害車の導入(Hybrid車、CNG車17台導入、2013年4月時点)
  2. エコドライブの実施(5項目以上の教育、デジタコグラフ全車輌搭載)
【倉庫事業における取り組み】
  1. ダンボールやラップ、パレットなどの物流資材、緩緩衝材などの適正廃棄処理
  2. バッテリー(電気式)フォークリフト導入(導入率80%、2013年4月時点)
【オフィスにおける取り組み】
  1. クールビズ、ウォームビズの実施
  2. エコキャップ運動(世界の子供にワクチンを)
  3. チャレンジ25への参加


    チャレンジ25ロゴマーク

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