京葉流通倉庫株式会社

ごあいさつ

常に新しい価値を創造し続け、お客様の期待に応える物流ソリューションを提供します 代表取締役社長 箱守 和之

変化するサプライチェーンへの対応

経済のグローバル化、情報技術の急速な進化、そして商品投入の短サイクル化に象徴される競争環境の激化が進むなかで、物流の果たすべき役割も急速に変化しています。
近年、産業界は多品種少量生産、ジャストインタイム納品へのシフトが急速に進み、それにともない物流にも多品種少量多頻度配送への対応、納品リードタイムの短縮、合わせてリアルタイムな情報提供が求められています。これら新しい物流ニーズをハイクオリティ・ローコストで実現することが現在のサプライチェーンマネジメントの必須条件となっています。加えて、現在では低炭素社会の実現に向けた新しい物流のあり方がますます問われています。
当社はこれらの課題解決のため、お客様とともに考え、さまざまなご提案、各企業様に応じたソリューションをご提供することで、お客様のロジスティクス・パートナーになれると考えています。

戦略的な物流ソリューションの提供

当社は創業以来、物流センター運営システムの独自開発、EDI化の推進、統合物流システムの構築など、お客様の個別のニーズに合わせて、サプライチェーンマネジメントの核となる戦略的な物流システムを開発・提供してきました。昨今のように社会構造および物流ニーズが急速に変化するなかでは、物流に関する的確な知識・分析力を持ち、最適な物流モデルをご提案・構築できる物流企業を選ぶことが非常に重要です。当社の持つ豊富な物流ソリューション実績と、それに基づく提案力・問題解決力はさまざまな物流課題をお抱えのお客様に必ずご満足いただけると自負しています。

お客様のニーズに応え続けるために

高度化・多様化するお客様のニーズに応えるために、当社は常に新しい時代に対応し、既成概念にとらわれず、積極的に新たな取り組みを行っています。
近年では、インターネット受注システム「K-Web」のサービス開始、通関業務を行う「東京支店」の開設、耐震構造・セキュリティレベルの充実したデータセンター、リパックなどの流通加工に特化したPD(プロセス・ディストリビューション)センター、大型のロジスティクスセンターの開設・運営など、多彩なお客様の物流ニーズに対応すべく、サービス・拠点の強化・拡充を進めています。
また、『安全と品質をお客様に約束できる職場を目指す』を営業方針に、ISO9001の認証取得はもちろん、「運輸安全マネジメントシステム」の構築、情報セキュリティの強化などに取り組んでいます。さらに、低公害車の導入、NOx・PM排出抑制の仕組みである「グリーン経営認証」の輸送部門での取得など、環境配慮を重視した経営に取り組んでいます。

急激に進展するIT化の波、環境意識の一層の高まり、SCMの本格的な浸透など、周辺環境がめまぐるしく変化する昨今ですが、今後もお客様の新しいニーズにお応えできるよう、さらにより強く、より新しい組織づくりを進めてまいります。

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